寝かしつけをしていると、こどもがすんなり寝てくれず「イライラするぅ~‼」ということは多くの親御さんが経験していることだと思います。
こどもの成長を想って早く寝てほしいのに、寝かそうとすると、泣いてしまったり、起きて遊びたがったり、おしゃべりを楽しんでしまったり、寝かしつけの悩みは尽きません。
また、寝かしつけが長引くと、、、

まだ家事が残っているのに…
明日の保育園の準備もしなきゃ。
寝かしつけの時間が無駄に感じてしまう。
観たいTVがある。
スイーツ食べてゆっくりしたい…
疲れで寝落ちしそう。。。
こんなことを考え、余計にイライラ…そのイライラの内容は、大人の都合だったりします。
(親だって自分時間でゆったりリラックスしたいですもんね。僕もです。)
この記事では、我が家に赤ちゃんが産まれ、新生児~3歳の現在まで、3年間ほとんど毎日寝かしつけを担当し、その寝かしつけ時間を楽しんでいる僕が
を紹介します。



僕は寝かしつけの時間がリラックスできる時間となり、とても楽しい時間です♪
この記事はこんな人に、読んで欲しい‼
・寝かしつけでこどもが寝てくれず、イライラする。
・寝かしつけ時間が暇、なにをしたら良いかわからない。
上記のような人は、ぜひ読んでみてください!
この記事を読んで、寝かしつけ時間をリラックスできる、楽しいひと時にしましょう♪
↓↓知りたいとこだけ読みたい人は下をクリックでジャンプできます♪↓↓
【寝ない理由と対策】はコチラ♪
【寝かしつけでイライラしないコツ】はコチラ♪
【寝かつけ時間の有効活用方法】はコチラ♪
そもそも寝かしつけは必要?


毎日毎日、寝かしつけお疲れ様です。抱っこしたり、添い寝したり、マッサージしたり、、、寝かしつけ方法を試行錯誤しても、こどもが全然寝てくれず、大人がぐったりしてしまった。。。なんて、よく聞く話ですよね。
「いっそ、寝かしつけしないでもいいのでは?」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで、疑問になるのが、



そもそも、寝かしつけって本当に必要なの?
そう考えてしまいますよね。。。 しかし、寝かしつけは必要です。



寝かしつけは睡眠パターンを覚えてもらうため、絶対に必要‼
赤ちゃんの場合、眠たいと自覚出来ません。
また、入眠に慣れていないので、眠る事が怖いと感じることも。。。
そして、こどもは寝ている時に心と身体を成長させています。
こどもの心と身体の発達のための、理想睡眠時間は
・0歳で14~15時間
・1歳児で14時間
・3歳児で12時間
・小学生で10時間
特に寝かしつけが難しくなってくるのは、1歳児以降です。
1歳児以降になると、身体が発達し、できることが増えていきます。つまり、遊び方が上手になり、興味関心が活発になるので、眠気よりも、遊びたい気持ちの方が勝ってしまいます。
寝かしつけを行い、こどもの遊びたい気持ちを、落ち着かせてあげましょう。



たくさん寝て、しっかり育って欲しい‼
成長、発達のために睡眠時間は確保したい‼
こどもが寝てくれない理由とは





寝かしつけが必要なのは、わかったけど、、、
どうして寝てくれないのー!
こどもが寝てくれない明確な理由を知り、対策を考えていきましょう‼
- ・こどもが疲れていない
-
こどもの活動が弱いと、身体が疲れていないため、寝かしつけをしても寝ないでしょう。
我が家では、以下のことが多いと、こどもが疲れてないことが多かったです。・TVやYouTubeなど、動画学習が多い
・車の移動が長く、チャイルドシートに座っているだけのことが多い
・公園では砂遊び対策:動画学習の時間をなくすか、時間を決めて、運動遊びを取り入れ、疲れさせる。
我が家では、パパがオオカミになって追っかけ回しますね。
ソファーやイスなどを使って、障害物を作って、登ったり、隠れたり、楽しいですよw - ・こどもが眠くない
-
理想的な睡眠時間よりも、極端に長く寝ることは難しいです。
また、1歳児以降は、体力がついてきて、お昼寝時間が短くなります。
それにかかわらず、お昼寝時間を長くとると、夜寝かしつけを行う時間までの時間間隔が短くなるため、こどもは眠くないでしょう。
対策①こどもの月齢や年齢にあった、睡眠サイクルを理解する
対策②理想的な睡眠時間を理解する
対策③お昼寝は15時までには起こす(1歳児以降)我が家では、夜たくさん寝ることを重視しています。
14時45分にお昼寝したとしても、15時には起こしてます。 - ・お風呂上がったばかり
-
人間の特性として、身体の体温が高い状態では眠りにくいです。つまり、お風呂で身体の芯まで温まってしまうと、逆に眠りにくくなるのでNGです。
我が家の子ども達もお風呂前までは、保育園疲れで「眠たいよー」とグズグズしますが、お風呂から上がったら、ニコニコ元気に遊びまわってしまいます。(眠いなら、寝てくれww)
対策①湯舟につからずにシャワーだけにする。
対策②お風呂の時間を短くする。
対策③就寝1時間前までにはお風呂は上がる。我が家では、寝て欲しい時間を逆算して、スケジュールを立てます。
20時に就寝なら、18時45分に入浴、18時には夜ご飯。 - ・日が落ちてからスマホ、テレビ鑑賞
-
対策①日が落ちてからはスマホ、テレビ禁止
対策②寝かしつけをする1時間~30分前には照明を暗くする(暖色系、無ければ間接照明も有効)我が家では、寝る時間をタイマーで周知しています。
タイマーが鳴る度、段階的に照明が暗くなっていきます。スマホ、テレビには、ブルーライトという強い光が含まれています。この光は、昼間の太陽の光にも含まれ、睡眠誘発ホルモンの分泌を抑制すると言われています。また、太陽の光と同じなので、脳が昼間と勘違いして、活性化してしまうため、眠りにくくなります。
そして、実は照明にもブルーライトは含まれています。
以上の対策は即効性はないですが、習慣化していくことで、こども自身が寝る時間を理解していき、寝かしつけが楽になります。
ぜひ、試してみてくださいね^^
次章では寝かしつけでイライラしないコツを紹介します♪
寝かしつけでイライラしないコツ
「こどもが寝てくれずイライラするのは、大人の都合。」
「イライラすると、余計にこどもは寝ない。」
頭ではわかっているんだけど、イライラしてしまう。



イライラしないコツ教えて~><
寝かしつけが長引いても、僕がイライラせずに、寝かしつけができたコツを紹介します‼
- 1.寝る前にホットティー等を飲んで気持ちを落ち着ける。
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僕はホットティーを飲んで、気持ちを落ち着かせています。身体が疲れていて、寝落ちしそうなときは、ココアやコーヒーにすることもあります。カフェイン摂取は睡眠の質が悪くなる可能性があるので、飲みすぎ注意ですが、絶対に寝落ちしたくない時はオススメです☆
- 2.寝ない日もあると言い聞かせる。
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諦めも肝心。こどもと一緒に寝て、「早起きして家事をやる!」と決める。油のついた食器が残っている?
そんな日もあります‼諦めるとイライラが軽減され、その安心感から、こどもが寝てくれたりするかも♪ - 3.SNSでママ友などに愚痴る。
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みんな同じように寝かしつけに苦戦しているはずです。共感してもらうことで、イライラは軽減されます。
SNSで愚痴ってるうちに、寝てくれるとラッキー♪ - 4.深呼吸を7秒間する。
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アンガーマネジメントで有名な手法です。
イライラのピークは7秒間だけだと言われてます。
7秒深呼吸して気持ちを切り替えましょう♪ - 5.ワイヤレスイヤホンを装着して娯楽を楽しむ。
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ワイヤレスイヤホンで音楽やラジオを聴くことで、寝かしつけの時間をリラックスできる自分時間に♪【超オススメ☆】
寝かつけ時間の有効活用方法


3年間ほぼ毎日、寝かしつけをするなか、「寝かしつけ時間の有効活用方法」を試行錯誤してみました‼
試した中から、僕が良いと感じた、寝かしつけ時間の有効活用方法を紹介します。
- 1.考え事をする。
-
こどもが安心して寝れるように、寝室は薄暗く、静かで、リラックスさせる音楽が聴こえ、温度や湿度は快適に保たれています。
誰かに邪魔される心配が少ないので、寝かしつけ中は考え事をするには最適な空間だと言えます。 - 2.ストレッチや軽い筋トレ。
-
ストレッチは自分自身のリラックスになるので、オススメですよ。抱っこひもに赤ちゃんを抱っこし、スクワットで足腰を鍛えることができます。
- 3.スマホをいじる。
-
スマホで調べものや、ネットショッピング♪
しかし、スマホの明かりがこどもにバレると「なにしてるのー?」と起きるリスクも。
こどもの頭上にスマホを持つなど、工夫しましょう。 - 4.仮眠時間とする。
-
こどもと一緒に寝ちゃいましょう‼︎
寝かしつけ時間で仮眠を取り、疲れた身体を癒し、起きた後の家事効率UP‼ - 5.ワイヤレスイヤホンを装着して娯楽を楽しむ。
-
最もオススメするのは、ワイヤレスイヤホンで、音楽やポッドキャスト聴くことです‼︎
寝かしつけの時間で音楽を聴いてリラックスしたり、ポッドキャストを聴いてインプットしたり、耳だけの自分時間を楽しみましょう♪
【まとめ】
寝かしつけで、こどもが寝てくれず、時間だけが過ぎていくのは、忙しいパパママにとって、とても辛く、イライラもしますよね。
寝かしつけは大変ですが、
をぜひ、試してみてください!
3年間毎日寝かしつけを行い、寝かしつけ時間を楽しんでる、僕の寝かしつけルーティーンを紹介します!
寝かしつけ時間を、ワイヤレスイヤホン装着で、耳だけ自分時間を楽しみましょう!!
とはいえ、寝かしつけ時に装着するワイヤレスイヤホンを選ぶときは、注意が必要です。
【寝かしつけ用ワイヤレスイヤホンを選ぶ時の注意点】
・音漏れしない
・耳から落ちにくい(紛失しにくい)
・光らない、目立たない
などなど
下記の記事は【寝かしつけに最適なワイヤレスイヤホンの選び方】を紹介しています。
ぜひ、あわせてクリックして、お読みください。
寝かしつけ時間をリラックスできる自分時間に☆
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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