現代の子育て世代は収入やキャリアの関係上、夫婦共働きを選ぶ家庭がほとんどで専業主婦(主夫)は稀だと言います。
そうなると当然、家事や育児も分担…となるはずが?!パパが当たり前のように家事育児を押し付けてくる‼‼
「パパもやってよぉぉ」
そのような不満をお持ちの方は多いのではないのでしょうか?

パパも率先して育児をして欲しい。
家事の詰めが甘い…
じぶん優先…
そして、パパだってこんなイライラを感じたこと、ありますよね?



何をするか言ったらやったのに…
終わった後に文句言わないで欲しい。
やったのに感謝されないし。
そんな事を感じたことあるパパママはこの記事を読めば、笑顔でお互いに尊重しあえる関係になれる事間違いなしです‼
是非読み進めてください‼
パパに家事育児頼む時って・・・?
そもそもパパに家事育児頼む時って
どんな時?
どんな風に頼んでますか?
どんな時?
- 時間的に余裕がない
- 精神的に余裕がない
- パパが一人だけリラックス
どんな風に?



急いで〇〇やって!
見たらわかるでしょ〇〇やらないといけない!
暇だったら手伝ってよ!
言われたことあります。はい。本当にすみません。
二人のこども、
二人の生活、
育児家事は二人の仕事、
頼まれる前に気付いてやりなさい。その通りです。
でも、わざとじゃないんです。
気付いてないんです。
御手数おかけして申し訳ないのですが、気付くまで伝えてくださると助かります。
そして、もう一つお願いをしたいのですが、
落ち着いて丁寧に伝えてくださると
作業効率が各段に上がります‼︎
以下のように依頼してくださると
間違いなくパパは喜んでやります‼︎
お忙しいところ大変恐縮ではございますが何卒宜しくお願い致します。
1.○○やって欲しい!”依頼系”
ごめんなさい💦育児家事のたくさんあるタスクを全然把握できないんです💦
ママに何度も言われちゃいました。
でも、頼られるとはりきっちゃって「どんどん頼んで♪」って感じます♪
頼まれ続けるとタスクを理解してきますのでタスクの分担がスムーズになりました♪



「次〇〇やるんだよね?」ドヤァ
2.〇〇って終わったっけ?”確認系”
確認系は頼ってる感があって受けやすいです。
いつやるべきなのか、ママ側がわかってたとしても一緒に考えてくれる事により、タスクの優先順位を理解できます。
「後でいいんじゃね?」
「じゃあ△△頼める?」と話の流れで違ったタスクも頼みやすいです。
3.〇〇か△△頼める?”選択系”
相手に選択させる事により拒否という選択を消します(笑)
「選べる!ラッキー♪」となります(笑)
「ご飯作るのはあんまり得意じゃないから、、、お風呂の支度がいいな♪」
選択の組み合わせを変えていき、パパの出来ることを増やしましょう‼
4.早く寝かせてビール飲もうぜ!”ご褒美系”
僕はビールも好きだし、スイーツも好きです♪
家事育児の数あるタスクをママと一緒に終わらせ楽しむご褒美は格別です♪
ママ、パパみんないつも頑張ってます!お疲れ様です!毎日だってご褒美しても良いと思います!
怒らずに伝えるコツ



こんな丁寧に頼むの疲れる。。。
イライラするし、自分でやった方が速いし。。。
イライラするし。
わかります!本当にすみません!
目先の感情より、数カ月後パパが家事育児を任せられる”頼られパパ”になっている未来を想像しましょう‼
・・・それでもイライラしますよね。。。
「アンガーマネジメント」の中に「イラっとした時に深呼吸し6秒間静止する。」という技法があるのでオススメですよ‼
そうすれば落ち着いて伝えることが出来るはずです。
まとめ
ママの声かけでパパ力を爆上げしよう‼
毎日、仕事に家事に育児、ママ業お疲れ様です。それに加えパパの声かけまでなんて・・・ほんとお疲れ様です。
パパも本当はママの事、家族の事、もっと助けたいと思っているんです。



もっと家族の為に何かしたいけど、何からしたらいいかわからないし、
聞くのって恥ずかしい。。。
そう思っているパパは多かれ少なかれいると思うんです。
そんな時、ママが上記なような頼り方してくれたらパパは喜んでやりたいそんな生き物なんです。
どうか”パパ力爆上げ”宜しくお願い致します‼
どんな事から頼んだら良い?やったら良い?そう思う方はこんな記事もオススメ


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